Winning Roulette Systemとは?

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Winning Roulette Systemとは、名前にもある通りルーレットにて効果を発揮する投資法です。

むやみに賭けるのではなく、きちんとした理論にもとづいて賭けてくシステムであり、インサイドベットエリアでのダブル・ストリート・ベットの勝率を上げていくマネーシステムとなっています。

紹介しているサイトも少ないためご紹介します。

今回はWinning Roulette Systemとはどんな投資法なのか、メリットやデメリットはあるのかを中心に解説していきます。

【目次】
1. Winning Roulette Systemとは
2. Winning Roulette Systemの実践例
3. Winning Roulette Systemの特長
4. Winning Roulette Systemのメリット
5. Winning Roulette Systemのデメリット
6. Winning Roulette Systemが使えるゲーム

1.Winning Roulette Systemとは

Winning Roulette Systemでは、6倍配当であるダブル・ストリート・ベットを使用していきます。

ネーミングは横文字で難しそうなイメージを持ってしまいますが、攻略法としては難しいことはなく、初心者の方でも簡単に扱える戦略となっています。

具体的な賭け方ですが、6個の数字に対して賭けていくダブル・ストリート・ベットを使用していきますが、賭ける金額は最低でも234単位が必要となります。

また、ゲーム数も決められており、全部で6セットをプレイします。

1セットは最大でも14ゲーム行いますが、1セット中に勝利したタイミングで次のセットへ移行します。

6セット目までいき勝利すれば投資法は完結です。

また、それぞれのセットでは最大で14ゲームを行いますが、1ゲームから14ゲームまでは賭ける金額が決められています。

1ゲームから5ゲームまでは1単位、6ゲームから8ゲームまでは2単位、9ゲームと10ゲームは3単位、11ゲームは4単位、12ゲームは5単位、13ゲームは6単位、14ゲームは7単位となっています。

この1単位とは、最初の設定金額が1ドルであれば1ドル、2ドルであれば2ドルとなります。

Winning Roulette Systemの優れた点は、1セットのうち14ゲーム中に一度でも勝てばプラスの収益で終えられるところです。

また、もし負けてしまった場合でも、最大で39単位分の損失となりますので、他の投資法と比べるとリスクが低いと言えます。

具体的に実践したプレイ画像をもとに見ていきましょう。

2.Winning Roulette Systemの実践例

では実践していきましょう。

まず始めに賭け金を用意するのですが、全部で234単位を必要とするため、最低でも234ドルは用意しておいてください。

賭ける金額は大きいですが、その分見返りが大きいので不安はありません。

ここでは1単位を1ドルでプレイしていきますが、1単位の金額を上げれば上げるほどリスクは当然ながら高くなります。

負けたときの損失分を低く抑えるためにも、慣れないうちは1ドルや2ドルでプレイすることをオススメします。

では1ゲーム目にまいります。

1ゲーム目ではダブル・ストリート・ベットで「1」から「6」に賭けていきます。

結果は残念ながら「黒の22」でしたので、賭けた1ドルは没収されてしまいました。

これで累計損益は-1ドルとなります。

続いて2ゲーム目にまいります。

2ゲーム目では、同じくダブル・ストリート・ベット「1」から「6」に賭けていきます。

結果は「赤の7」でしたので、2ゲーム目も負けとなります。

賭けたのは設定金額である1ドルですので、1ドルが没収され、これで累計損益は-2ドルとなります。

続いての3ゲーム目から5ゲーム目に関しても負けてしまい、5連敗となってしまいました。

これで累計損益は-5ドルとなります。

そして、2単位を賭けていく6ゲームから8ゲームですが、この3ゲームも落としてしまい累計損益は-11ドルとなりました。

3単位を賭けていく9ゲームと10ゲームですが、ここも残念ながら負けてしまったため、これで累計損益は-17ドルとなってしまいました。

11ゲームから13ゲームも賭ける場所は「1」から「6」で変更せずに、賭ける金額のみを変更しプレイしていきました。

惜しくも連敗を喫してしまい、累計損益は-32ドルまで膨らみました。

続いては14ゲーム目にまいります。

1セットの最終ゲームである14ゲーム目も賭ける場所は「1」から「6」で変更せずに、賭ける金額のみ7単位で勝負していきます。

結果は「黒の4」でしたので、最後の最後に勝利を収めることに成功しました。

賭けた金額は7単位である7ドルで、配当は6倍ですので42ドルの賞金を獲得しました。

これで累計損益は+3ドルとなりました。

ここまで見ていただいたように、1セットで14ゲームありますが、最後の最後にでも勝つことができれば、最終的な累計損益はプラスで終わらせることが可能です。

続いて2セット目に挑戦していきましょう。

復習ですが、1セットの14ゲーム中に1回でも勝利すれば次のセットへ移行します。

2セットの1ゲーム目も同じく1ドルでプレイしていきます。

ここではダブル・ストリート・ベットで賭ける位置を「7」から「12」に変更していきます。

結果は「黒の10」でしたので、見事に1ゲーム目から勝利を飾りました。

配当は6倍ですので、6ドルが手に入ります。

これで累計損益は+8ドルとなりました。

2セット目は1ゲーム目で勝つことができたため、次の3セット目に移行します。

このように勝てば次のセットへ移行していき、負ければ最大で14ゲーム目までトライしていきます。

14ゲーム中であれば、どこで勝ってもプラスの収益で終われるという安心感があり、そういった点では初心者の方でも使いやすい投資法と言えるでしょう。

3.Winning Roulette Systemの特長

Winning Roulette Systemの最大の特長は、14ゲーム中にどこで勝ってもプラスの収益で終われるという点にあります。

確率的に14ゲーム勝負して14連敗というのはなかなか考えにくいため、勝率の高い投資法だと言えます。

初心者でも扱いやすいルールとなっており、負けた場合でも最大で39単位の損失になることが初めから分かっているため、資産管理の面でもなじみやすい投資法です。

4.Winning Roulette Systemのメリット

Winning Roulette Systemのメリットは大きく分けると2つあります。

・負けても勝率アップ

これはどういうことかと言うと、Winning Roulette Systemは1セット中ずっと同じ場所に賭け続けていくスタイルです。

つまり、あっちこっちに賭けて負けることがなく、いつか来る当たりに狙いを定めて賭け続けるスタイルですので、負けても勝率は上がっていきます。

・一度の勝ちでプラス収益

1セットで14ゲームありますが、このセット中はどれだけマイナスの損失を増やしていったとしても、どこかで一度でも勝つことができればプラスの収益で1セットを終えることが可能です。

10連敗しても不安になることなく賭け続けられる投資法はそうそうありません。

また、1セットで負けても最大で39単位の損失と決まっており、1ドルで設定していれば39ドルの損失ですので、ローリスクと言っても良いでしょう。

5.Winning Roulette Systemのデメリット

Winning Roulette Systemの最大のデメリットは、初めに用意しなければならない資金にあります。

最低でも234単位を用意する必要があるため、1ドルで設定したとしても最低234ドルを必要とします

日本円で現在のレートでも20,000円以上は必要となるため、余裕のある資金を常に用意しておくようにしましょう。

6.Winning Roulette Systemが使えるゲーム

Winning Roulette Systemは実践したプレイ画像でもご紹介してきましたが、ヨーロピアンルーレットにて使用するようにしてください。

もっともヨーロピアンルーレットにて効果を発揮し、なおかつダブル・ストリート・ベットを使用します。

6点賭けの6倍配当で効率良く資金を増やしていくことに長けた賭け方です。

Winning Roulette Systemは、ギャンブルにおいて大切な収益を残すということに特化しています

ぜひみなさんも積極的に使ってみてください。

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