10ユニット法とは?

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日本ではあまり聞き覚えのない「10ユニット法」をご紹介します。

海外のランドカジノでは一世を風靡した投資法であり、その実力はお墨付きです。

数列を使用した賭け方となっており、少し計算する必要はありますが、投資法の成功率や得られる賞金の金額には定評があります。

そこで今回は10ユニット法の使い方やメリット・デメリットなどを中心にご紹介していきます。

【目次】
1.10ユニット法とは
2.10ユニット法の実践例
3.10ユニット法の特長
4.10ユニット法のメリット
5.10ユニット法のデメリット
6.10ユニット法が使えるゲーム

1.10ユニット法とは

10ユニット法とは、その名前にもある通り、10個のユニット(単位)を使用して賭けていく投資法です。

1セットで10単位を消費していくため、10ユニット法と呼ばれています。

1単位で消費する金額を任意で決めていき、「1111111111」の数列をすべて消したときに10ユニット法が終了となります。

数列で最終的に達成される10単位は、そのまま手に入れたい目標金額となるように設定してください。

目標金額が100ドルの場合であれば、1単位の賭け金を10ドルで設定するという流れとなります。

なかなか文章だけでは分かりにくいという方のために、実践したプレイ画像をもとに見ていきましょう。

2.10ユニット法の実践例

まずは、ゲームを始める前に1単位でいくら賭けていくのかを決めていきます。

ここでは1単位の金額を2ドルとし、目標利益額は20ドルで設定していきます。

そして、同時に損失の許容範囲額も設定しておきます

損失を拡大させないためにも、10単位分の損失を被ったら投資法をやめるなど、自分の中でやめるタイミングも決めておきます。

ここではその限界を30単位分と設定しておきます。

では、1ゲーム目にまいります。

最初に数列の「1111111111」の両端を足した2単位を賭けてゲームを進めていきます。

1単位を2ドルで設定しているため、2単位分の4ドル「赤」に賭けていきます。

結果は「黒の31」でしたので、残念ながら負けとなりました。

賭けた4ドルは没収されてしまうため、これで累計損益は-4ドルとなります。

このようにゲームに負けてしまった場合には、数列の右端に「11111111112」と2を追記します。

また、今回のゲームでの損失許容額は30単位ですので、これで28単位となります。

続いて2ゲーム目にまいります。

賭け金は数列「11111111112」の両端を足した3単位を賭けていきます。

3単位6ドル「赤」に賭けていきます。

結果は「黒の33」でしたので、残念ながら負けとなりました。

賭けた6ドルは没収されてしまうため、これで累計損益は-10ドルとなります。

ゲームに負けてしまったため、数列は「111111111123」に変更されます。

また、3単位を賭けて負けたので許容額も25単位となります。

続いて3ゲーム目にまいります。

賭ける金額は数列「111111111123」の両端を足した4単位を賭けていきます。

4単位の8ドル「赤」に賭けていきます。

結果は「赤の16」でしたので、見事に的中させることに成功しました。

8ドルを賭けて配当が2倍のため、16ドルの賞金を獲得しました。

利益は8ドルのため、これで累計損益は-2ドルとなります。

ゲームに勝ったため、数列は両端を消した「1111111112」に変更されます。

負けた場合は数列の右端に失った単位を追記していき、勝った場合は数列の両端を消していきます

また、累計損益は-2ドルの1単位まで盛り返したため、損失許容額は29単位となります。

続いて4ゲーム目にまいります。

数列は「1111111112」ですので、両端を足した3単位の6ドル「赤」に賭けて勝負していきます。

結果は「赤の23」でしたので、またもや勝ちとなりました。

6ドルを賭けて配当は2倍ですので、12ドルの賞金を獲得しました。

利益は6ドルですので、これで累計損益は2単位分の4ドルとなりました。

ゲームに勝利したため、数列の両端を消して「11111111」となります。

2単位分がプラスになっているため、損失許容額は32単位となります。

続いて5ゲーム目にまいります。

数列「11111111」の両端を足した2単位分である4ドル「赤」に賭けていきます。

結果は「赤の34」でしたので、今回も勝ちとなります。

4ドルを賭けて配当は2倍の8ドルが手に入ります。

これで累計損益は+8ドルとなりました。

勝利したため、数列は「111111」となります。

また、損失の許容額は34単位となりました。

続いて6ゲーム目にまいります。

数列「111111」の両端を足した2単位分である4ドル「赤」に賭けていきます。

結果は「赤の16」でしたので、見事に勝利しました。

4ドルを賭けて2倍配当の8ドルが手に入ります。

これで累計損益は6単位分の12ドルとなりました。

数列は「1111」に変更され、損失の許容額は36単位となります。

続いて7ゲーム目にまいります。

数列「1111」の両端を足した2単位分である4ドル「赤」に賭けていきます。

結果は「赤の9」でしたので、今回も見事に的中させました。

4ドルを賭けて配当が2倍の8ドル手に入りますので、これで累計損益は8単位分である16ドルとなりました。

数列は「11」に変更され、損失許容額は38単位となります。

続いて8ゲーム目にまいります。

数列「11」の両端を足した2単位分である4ドル「赤」に賭けていきます。

結果は「黒の29」でしたので、残念ながら負けてしまいました。

賭けた4ドルは没収されてしまい、これで累計損益は12ドルとなりました。

数列は「112」となり、損失の許容額に損失分の2単位を引き、36単位となりました。

続いて9ゲーム目にまいります。

数列「112」の両端を足した3単位分である6ドル「赤」に賭けていきます。

結果は「赤の19」でしたので、見事に的中し勝利となります。

賭けた6ドルの2倍配当で12ドルが手に入ります。

これで累計損益は18ドルとなりました。

9ゲーム目で勝利したため、数列は「1」となり、損失許容額は39単位となります。

続いて10ゲーム目にまいります。

数列は「1」ですので、残った1単位分の2ドル「赤」に賭けて勝負します。

結果は「赤の23」でしたので、見事に的中しました。

2ドルを賭けて2倍配当の4ドルが手に入り、これで累計損益は20ドルとなりました。

このようにゲームを繰り返していく中で、最終的に数列をすべて消せれば目標利益額に到達できます

コツコツと数列を消しながら進行していくスタイルですので、長期戦でゲームを楽しみながら稼ぎたいという方にはオススメの投資法です。

3.10ユニット法の特長

10ユニット法の最大の特長は、数列を駆使しながら安定して収益を生み出すことが可能だという点につきます。

最大損失額もあらかじめ把握した上でプレイしており、連敗が続いたときでも最小限にリスクを抑えられる点では、他の投資法よりも優れています。

一発逆転を狙うというよりは、地道にコツコツと利益を積み重ねていく投資法です。

4.10ユニット法のメリット

10ユニット法は10個の単位で形成された数列をすべて消すことで目標利益額に到達するシステムです。

ルールがシンプルであるため、オンラインカジノをこれから始めるという方にも優しい投資法です。

また、損失の許容範囲を高めに設定することで、ゲーム数を多くプレイすることが可能なため、勝率が高まることも大きなメリットです。

5.10ユニット法のデメリット

10ユニット法の最大のデメリットは、10個の単位をすべて消すことで利益が確定されますが、その単位を上げ過ぎたときにリスクが高まることです。

1単位を2ドルや3ドルで設定すれば問題ありませんが、10ドル20ドルで設定した場合に、連敗が続くとどうしてもリスクが高まります。

リスク回避するためにも、初めは少額からスタートすることをオススメします。

6.10ユニット法が使えるゲーム

10ユニット法は配当が2倍のゲームでもっとも効果を発揮します。

配当が2倍のゲームには、今回プレイしたヨーロピアンルーレット以外にも、ブラックジャックやバカラなどがあります。

ブラックジャックは「21」に近いほうが勝ちというゲームです。

プレイヤーかディーラーどちらが勝つかの勝率50%であり、配当が2倍のゲームですので、10ユニット法が使用できます。

10ユニット法は地道にコツコツと利益を積み重ねていく投資法ですので、安定して利益を出したい方はぜひお試しください。

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