マンシュリアン法とは?

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今回ご紹介する投資法はマンシュリアン法です。

オンラインカジノを日頃からプレイされている方でも聞いたことがない方も多いかもしれません。

日本よりも主に海外で主流となっているマネーシステムであり、ゲーム数を重ねるごとに勝率が上昇していくスタイルの投資法です。

マンシュリアン法とはどんな投資法なのか、メリットやデメリットはどうなのかについて解説していきます。

【目次】
1. マンシュリアン法とは
2. マンシュリアン法の実践例
3. マンシュリアン法の特長
4. マンシュリアン法のメリット
5. マンシュリアン法のデメリット
6. マンシュリアン法が使えるゲーム

1.マンシュリアン法とは

マンシュリアン法とは、ヨーロピアンルーレットにてコーナー・ベットを活用していくタイプの投資法です。

コーナー・ベットとは、4つの数字に賭けていく投資法であり、選んだ数字の中心にベットする形となります。

マンシュリアン法はゲーム数を重ねるほど勝率が上がっていき、トータルで見たときに勝利数を負け数が上回っていたとしても、最終的な損益はプラスにもっていけるマネーシステムとなっています。

原則として負ける回数のほうが多いオンラインカジノにおいて、少ない勝利数でも利益をプラスで終わらせることが可能なため、初心者のみならず玄人プレイヤーにも覚えておいてほしい内容です。

コーナー・ベットにて賭ける金額は1単位を賭けていきます。

1単位を1ドル設定でも良いですし、2ドルで設定しても構いません。

初めは好きな場所にコーナー・ベットしていきます。

ゲームに負けるたびに、直前のゲームで出た数字を含む4つの数字に追加でコーナー・ベットしていきます。

2連敗した後の次ゲームからは、負ける度に賭け金を2倍にして賭け続けていきます。

マンシュリアン法はゲームに勝った時点で投資法終了となります。

負けている限りは賭ける場所と金額を増やしながら勝利を狙っていきます。

文章だけでは分かりづらいため、具体的に実践したプレイ画像をもとに見ていきましょう。

2.マンシュリアン法の実践例

ここでは1単位の金額を1ドルで設定していきます。

2ドルでも3ドルでも構いませんが、賭け金をあまりに大きくし過ぎてしまうと、連敗時には倍々に賭け金が増えてしまうため、最初は少額からスタートしていくことをオススメします。

まずは1ゲーム目にまいります。

好きな場所にコーナー・ベットをしていきます。

今回は画面右端の「32」「33」「35」「36」にコーナー・ベットします。

結果は「赤の1」でしたので、残念ながら負けてしまいました。

1単位である1ドルを賭けて負けてしまったため、これで累計損益は-1ドルとなります。

続いて2ゲーム目にまいります。

1ゲーム目と同様に「32」「33」「35」「36」にコーナー・ベットしていくのですが、1ゲーム目の当たりが「赤の1」でしたので、「赤の1」を含む「1」「2」「4」「5」にも追加でコーナー・ベットしていきます。

合計で2ヶ所に1単位である1ドルずつ賭けていきます。

結果は「赤の16」でしたので、またもや負けてしまいました。

賭けた2ドルを失い、これで累計損益は-3ドルとなります。

続いて3ゲーム目にまいります。

2ゲーム目も負けてしまったため、2ゲーム目に出た当たりを含む場所にも追加でコーナー・ベットしていきます。

賭ける場所は、「32」「33」「35」「36」「1」「2」「4」「5」、そして「13」「14」「16」「17」の3カ所です。

また、賭ける金額ですが、2連敗後は賭け金を2倍にして賭けていきますので、それぞれの箇所に2単位である2ドルずつ、3ヶ所で合計6ドルを賭けます。

結果は「赤の30」でしたので、これで3連敗となってしまいました。

6ドルを賭けて負けてしまったため、これで累計損益は-9ドルとなります。

続いて4ゲーム目にまいります。

4ゲーム目ではこれまでに賭けていた3ヶ所のコーナー・ベットに、さらに前回で出た当たりである「30」を含めた「26」「27」「29」「30」にも賭けていきます。

そして、賭ける金額は前回が2単位の2ドルでしたので、今回はその2倍の4単位である4ドルを賭けていきます。

4ドルを4ヶ所で16ドルを賭けて勝負です。

結果は「赤の12」でしたので、残念ながら負けてしまいました。

16ドルを賭けて負けてしまいましたので、これで累計損益は-25ドルとなります。

続いて5ゲーム目にまいります。

5ゲーム目でも前回の当たりである「12」を含めた「8」「9」「11」「12」にも追加でコーナー・ベットしていきます。

また、賭ける金額は前回が4単位の4ドルでしたので、今回はその2倍である8単位の8ドルを賭けていきます。

結果は「黒の33」でしたので、見事に的中させることに成功しました。

賭けた8ドルに9倍の配当が付くため、72ドルの賞金を獲得しました。

72ドルから賭けた40ドルを引くと、利益は32ドルとなります。

これで累計損益は+7ドルとなり、5ゲーム目にしてマイナスの損益をプラスの収益に巻き返すことに成功しました。

勝利をした時点でマンシュリアン法は終了となりますが、もう一度初めからトライする場合には、直前の当たりを含む箇所からコーナー・ベットしてください。

このように賭ける場所と賭け金を増やしていくことにより、確実に勝利をものにする投資法です。

勝った時点で利益が確定させられる点も魅力です。

3.マンシュリアン法の特長

マンシュリアン法の最大の特長は、連敗するたびに勝率が上がっていくことです。

2連敗後は賭ける金額がゲームを重ねるごとに2倍に増えていき、賭ける場所も前回の当たりを含む場所に追加でコーナー・ベットしていくスタイルです。

賭ける場所と金額が増えていくため、効果的に利益確定を狙っていく投資法です。

4.マンシュリアン法のメリット

マンシュリアン法のメリットは大きく分けると2つあります。

・連敗すれば勝率が上がる

2連敗後は賭ける場所と賭ける金額が増えていくため、勝率が格段にアップするシステムとなっています。

賭ける場所は4ヶ所ずつ、賭ける金額は2倍に増えていきます。

短期決戦で勝負を決めたい方にオススメの投資法です。

・初回での勝利が賞金額アップ

マンシュリアン法では、5ゲーム目までに勝利ができれば利益が確定できるシステムとなっています。

長期戦になると利益を確保することが困難なため、短期決戦で利益を重ねていきましょう。

5.マンシュリアン法のデメリット

マンシュリアン法のデメリットは大きく分けると2つあります。

・6ゲーム以降はマイナスの損益となる

マンシュリアン法は、5ゲーム目までに勝利ができれば利益が確保されるシステムとなっています。

しかし、連敗が続き6ゲームにさしかかると、そこからはプラスの収益を確保することが困難となります。

短期で集中的に勝負することが求められます。

・最大ベット数が限られている

実践したプレイ画像をもとに見ていきましょう。

画面右下を見ると、「MAX500」と記載があります。

これは最大でも500ドルまでしか賭けられないことを意味しています。

つまり、連敗するたびに賭ける金額を上げていくマンシュリアン法ですが、賭けられる金額には限りがあるため、連敗が続きすぎると損失を取り返すことが不可能となります。

デメリットを考えると、マンシュリアン法を使う以上は、必ず5ゲーム目までに勝負を決める必要があります。

6.マンシュリアン法が使えるゲーム

マンシュリアン法はヨーロピアンルーレットにて使用してください。

また、使用する賭け方はコーナー・ベットの4点賭けとなります。

4ヶ所に賭けていき、配当は9倍ですので、効率よく当たりを狙っていくことが可能です。

数列を使う長期戦の投資法が苦手だという方には、ぜひともオススメしたい短期集中型の投資法です。

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