ベアビック法とは?

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オンラインカジノをプレイしていると一度は耳にしたことがある投資法があります。

それは勝率№1と名高い「ベアビック法」です。

非常に高い勝率を誇り、その割合は94.5%と驚異的です。

気になる方も多いと思いますので、実際にどのような賭け方をするのか、メリットやデメリットはあるのかについて解説していきます。

【目次】
1. ベアビック法とは?
2. ベアビック法の実践例
3. ベアビック法の特長
4. ベアビック法のメリット
5. ベアビック法のデメリット
6. ベアビック法が使えるゲーム

1.ベアビック法とは?

ベアビック法の勝率は94.5%であり、なぜそこまで勝率が高いのか気になる方も多いと思います。

ここまで勝率が高いので、まさに必勝法と言っても過言ではないかもしれません。

この勝率の高さの秘訣は「賭ける数」です。詳しくは後述します。

ベアビック法はオンラインカジノゲームの中でもルーレットのみに使える限定的な投資法です。

また、ルーレットの中でもアメリカンルーレットではなくヨーロピアンルーレットで使用する形となります。

さらに、賭ける箇所はインサイドベットエリアのみと細かく限定されています。

このインサイドベットエリアとは、数字の「0」「1」から「36」までの数字を合わせた合計37ヶ所のことを指します。

この37ヶ所のうち、35ヶ所にストレートベットするのがベアビック法の賭け方となります。

つまり、最初の設定金額を1ドルとして、35ヶ所に賭けていくので最低でも35ドルは必要とする投資法だということになります。

前述したように、賭ける数が多いため、必然的に勝率も跳ね上がるという戦略です。

35ヶ所については、どこに賭けていくのかは任意であり、使うタイミングも任意のため、自分のギャンブルの勘が物を言います。

賭ける金額も1ドルではなく、2ドルや3ドルでも構いませんが、35ヶ所に賭けることを考えると少額スタートのほうが安心です。

では、具体的に実践したプレイ画像をもとに解説していきます。

2.ベアビック法の実践例

まずは賭けていく金額を設定しましょう。

ベアビック法は35ヶ所に賭ける投資法ですので、1ドルで設定しても最低35ドルは必要となります。

2ドルなら70ドル、3ドルなら105ドルとなり、賭ける金額が大きい投資法ですので、最初にいくら賭けるのかを予算と相談します。

ここでは分かりやすいように1ドルでプレイしていきます。

まずは1ゲーム目です。

全部で37個の数字がありますが、ここは下記の箇所に1ドルずつ35ドル賭けていきます。

もちろん賭ける箇所は毎回変更しても良いですし、任意で構いません。

結果は「赤の19」で見事に的中しました。

やはりこれだけの数に賭ければ勝率も上がりますが、何よりも当たったときの爽快感が味わえます。

今回のようなストレートベットでの配当は36倍となっており、配当は36ドル手に入りますが、35ドルを賭けているので利益は+1ドルとなります。

続いては2ゲーム目にまいります。

結果は「黒の6」でしたので、またもや当たりです。

やはりかける数が多いので、勝率もかなり高いです。

賭けた金額は1ドルで配当が36倍ですので、さらに36ドルの配当が得られます。

今回も35ドルを賭けて36ドルを手に入れているため、これで累計損益は+2ドルとなります。

続いては3ゲーム目にまいります。

賭ける箇所は1ゲーム目から変わらず、「8」と「16」を除いた35ヶ所に賭けていきます。

もちろん賭ける箇所は任意で構いません。

結果は「赤の30」でしたので、これで3連勝となります。

1ドルを35ヶ所に賭けて、配当は36倍の36ドルが手に入ります。

利益は+1ドルですので、これで累計損益は+3ドルとなります。

続いて4ゲーム目です。

賭ける箇所は引き続き「8」と「16」を抜いた35ヶ所に賭けていきます。

結果は「赤の14」で勝利しました。

ここまで4連勝ですが、ベアビック法はいかに勝率が高いのかを実感していただけたかと思います。

配当は36倍ですので36ドルが手に入りますが、35ドルを賭けているため、利益は+1ドルとなります。

これで累計損益は+4ドルとなりました。

4連勝もすると、この辺で少し賭け金を上げたくもなりますが、ここはこらえて1ドルのまま賭けていきます。

続いては5ゲーム目にまいります。

賭ける箇所は引き続き「8」と「16」を抜いた35ヶ所に賭けていきます。

結果は「黒の4」でしたので、今回も見事に的中しました。

これで5連勝となります。

1ドルを35ヶ所に賭け、配当は36倍ですので、利益は1ドルとなります。

これで累計損益は+5ドルとなりました。

ベアビック法はご覧の通りかなり勝率の高い投資法です。

賭ける金額は最低でも1ドル×35ヶ所で35ドルは必要となりますが、高確率で利益を増やしていける方法となっています。

資金的に余裕がなければ難しいというネックもありますが、最低でも35ドル用意すれば始められるため、一度は試してみたい投資法です。

利益を着実に増やしていきたいというプレイヤーにはオススメのマネーシステムです。

3.ベアビック法の特長

ベアビック法の最大の特長は、その高い勝率にあります。

勝率が94.5%を誇る投資法は他にありません。

1ドルで賭ければ1ドル、2ドルで賭ければ2ドルずつ手に入れられるため、資金力はいりますが高い確率で収益を増やしていくことが可能です。

地道にでも着実に利益を増やしていきたいというプレイヤーにももってこいの投資法であると言えます。

詳しいメリット・デメリットも見ていきましょう。

4.ベアビック法のメリット

ベアビック法のメリットは大きく分けると2つあります。

・94.5%の勝率
何よりもこの高い勝率が魅力のひとつです。

賭ければほとんどの確立で当たるというのは、ギャンブルをやる上で革命としか言いようがありません。

また、賭け金次第では大きな収益も望めます。

・ルールが簡単
投資法の中には、数列を駆使して行う難しい投資法もたくさんありますが、それと比較しても単純で分かりやすいルールとなっています。

インサイドベットエリアより、任意で35ヶ所に賭ければ良いだけですので、初心者の方でも気軽に始められる投資法となっています。

5.ベアビック法のデメリット

ベアビック法のデメリットは大きく分けると2つあります。

・実際のカジノでは使用が難しい
単純に賭ける箇所が35ヶ所もあるため、実際にランドカジノでベットする際に時間的な制限があり難しいと言えます。

不可能ではありませんが、あまり実践向きではなく、オンラインカジノ向きです。

・負けたときの損失が大きい
非常に勝率の高いベアビック法ですが、絶対に負けない訳でありません。

最低でも1ゲームで35ドルは必要となるため、負けた場合には35ドルを失います。

1ドルでプレイする場合には、勝てば1ドルの利益ですが、負ければ35ドルの損失となるため、どこでベアビック法をやめるのかが重要です。

一度でも負けてしまうと、この投資法では取り返すのが難しいのが欠点です。

6.ベアビック法が使えるゲーム

ベアビック法はヨーロピアンルーレットインサイドベットエリアを使用しての投資法となっています。

アメリカンルーレットとヨーロピアンルーレットの違いですが、アメリカンは「0」と「00」の38ヶ所賭ける場所があり、ヨーロピアンは「0」のみの37ヶ所となっています。

インサイドベットエリアの一番左枠が「0」となっているヨーロピアンルーレットをいつも使用しています。

このようにヨーロピアンルーレットが用意されているオンラインカジノであれば、どこのカジノでも使用できます。

また、賭け方は一点賭けと呼ばれるストレートアップに限定されており、理由は最大で36倍の配当が用意されているからです。

ここまで勝率の高い投資法ですので、ぜひみなさんも活用してみてはどうでしょうか?

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