ココモ法とは?

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損失が増えてしまい、どうしようもなくなってしまったという経験はありますか?

今回ご紹介するココモ法とは、そんな積み重なった損失を一気に回収する夢のような投資法です。

損失を回収するだけではなく、そこへ利益も上乗せして大金をゲットすることが可能です。

ここではココモ法の使い方やメリット・デメリットなどを中心に解説していきます。

【目次】
1. ココモ法とは
2. ココモ法の実践例
3. ココモ法の特長
4. ココモ法のメリット
5. ココモ法のデメリット
6. ココモ法が使えるゲーム

1.ココモ法とは

損失額を回収できる投資法と言えば、マーチンゲール法グランマーチンゲール法などがありますが、それらマーチンゲール系の投資法の変形型と言われているのが今回のココモ法です。

これらの投資法に共通しているのは、膨らんだ損失をローリスクで回収し、なおかつ利益も上乗せして賞金を獲得する点にあります。

以前ご紹介したグランマーチンゲール法では、ゲームに負けた場合に賭け金を2倍+αで賭けていき、損失を一気に回収するだけではなく、そこに利益も上乗せで賞金を手に入れられるスタイルでした。

このグランマーチンゲール法と比較すると、ココモ法はさらにローリスクでハイリターンが狙える優秀な投資法です。

しかし、注意点としては、マーチンゲール系に共通する賭け金が増えていくシステムとなっているため、ゲーム数が重なればそれだけリスクも増えてくることがあります。

デメリットをよく理解した上で使用するようにしてください。

2.ココモ法の実践例

ではココモ法の賭け方について見ていきましょう。

ココモ法では、ルーレットのアウトサイドベットエリアを使用していきます。

ダズン・ベットでは数字の「1」から「12」に賭けられる「1st12」、数字の「13」から「24」に賭けられる「2nd12」、数字の「25」から「36」に賭けられる「3rd12」の3種類あります。

コラム・ベットでは数字の「3、6、9、12、15、18、21、24、27、30、33、36」に賭けられる上段、数字の「2、5、8、11、14、17、20、23、26、29、32、35」に賭けられる中段、数字の「1、4、7、10、13、16、19、22、25、28、31、34」に賭けられる下段があります。

これらのダズン・ベットコラム・ベットを活用していくのがココモ法です。

ココモ法を使用するタイミングは2連敗を記録してからスタートとなります。

つまり、最短でも3ゲーム目からの使用となり、1ゲームと2ゲームの賭け金は任意で構いません

2連敗を記録した後のゲームでは、直前の2ゲームの賭け金を足した数字を賭け金とします

また、ココモ法をやめるタイミングですが、これはココモ法を使用して勝利したタイミングで一度リセットさせます。

負ければ賭け続け、勝てばやめるというスタイルです。

文章だけでは分かりづらいという方のために、実践したプレイ画像をもとに見ていきましょう。

まずは、1ゲーム目にまいります。

賭ける金額を1ドルに設定し、ダズン・ベットの「1st12」に賭けてゲームをスタートします。

結果は「赤の30」でしたので、該当するのはダズン・ベットの「3rd12」です。

賭けた1ドルは没収されてしまうため、これで累計損益は-1ドルとなります。

まだ現状では1敗しただけですので、ココモ法の使用はできません。

続いて2ゲーム目にまいります。

2ゲーム目では、1ゲーム目と同様に「1st12」1ドルを賭けていきます。

結果は「赤の25」でしたので、該当するのはダズン・ベットの「3rd12」です。

1ドルを賭けたのは「1st12」でしたので、残念ながら負けてしまいました。

これで1ドルは没収されてしまうため、累計損益は-2ドルとなります。

2ゲーム目でも負けてしまい、これで2連敗を記録してしまいましたので、次の3ゲーム目からはココモ法が使えます

続いて3ゲーム目にまいります。

3ゲーム目では、1ゲーム目と2ゲーム目で1ドルずつの2ドルを賭けましたので、ここでは2ドル「1st12」に賭けていきます。

結果は「赤の16」でしたので、ダズン・ベットでは「2nd12」が当たりとなります。

賭けたのは「1st12」でしたので、残念ながら負けてしまいました。

賭けた2ドルは没収されてしまい、これで累計損益は-4ドルとなりました。

連敗が続いているため、次の4ゲーム目でもココモ法を使用していきます。

続いて4ゲーム目にまいります。

4ゲームでも直前の2ゲームの賭け金を足した数字を賭けていきます。

賭ける金額は、2ゲーム目の1ドルと3ゲーム目の2ドルを足した3ドル「1st12」に賭けます。

結果は「黒の10」でしたので、見事にダズン・ベットの「1st12」が的中しました。

3ドルを賭けて配当は3倍の9ドルが手に入りますので、賭けた3ドルを差し引き6ドルが利益となります。

これで累計損益は+2ドルとなります。

4ゲーム目でココモ法を使用し勝つことができましたので、投資法をストップさせます

もう一度ココモ法を使用する場合には、1ゲームからの手順を繰り返してください。

結果を見てみると、これまでの損失分をすべて回収し2ドルの利益を獲得できました

このように、ココモ法は限りなくリスクをおさえながら、プラスの利益も獲得できる夢のような投資法です。

マイナスの損失が重なり右にも左にも行けないような状況になってしまった場合には、ぜひココモ法で一発逆転を狙ってみてください。

3.ココモ法の特長

ココモ法の最大の特長は、マーチンゲール法やグランマーチンゲール法と比較しても、よりリスクを抑えながら利益を獲得できる投資法であることです。

ゲーム数を重ねるごとに効果は発揮されていきます。

今回は4ゲームでしたが、これが10ゲーム20ゲームと重なれば、より利益は増していきます。

膨らんだ損失を一気に返済し利益までも追及したいという方には、ぜひともオススメしたい投資法のひとつです。

4.ココモ法のメリット

ココモ法のメリットは大きく分けると2つあります。

・賭け金が極端には増えていかない

ココモ法の賭け金の増え方は、直前のゲームでいくら賭けたのかによります。

1ドルでスタートした場合には、連敗後に賭け金は2ドル3ドルと増えてはいきますが、とても耐えられないほどの数字ではありません。

もちろん賭け金を10ドルで設定した場合には、連敗後には20ドル30ドルと増えていきますが、極端に増えていくわけではありません。

緩やかな賭け金の増え方ではありますが、しっかりと損失を回収できます。

・連敗の数だけ利益が増す

2連敗後には常に直前の2ゲーム分の賭け金を足しながら賭けていくスタイルですので、連敗が続けば続くほど、どんどん賭け金が増えていくシステムとなっています。

つまり、増えた賭け金で最終的には損失を回収できるため、勝利後の利益額も賭け金の分だけ多く残る仕組みとなっています。

連敗しても精神的なダメージが少ないということは、ギャンブルにおいては強みと言えます。

5.ココモ法のデメリット

ココモ法の最大のデメリットは、賭けられる金額には限界があるということです。

各ゲームにおいてミニマムベットとマキシマムベットがあり、これはプレイする上で必要最低限として賭けなければならない金額と、最大でもここまでしか賭けられない金額を表しています。

ルーレットの最大賭け金は500ドルと赤枠で表示されていますが、3倍配当であるコラム・ベットやダズン・ベットに関しては、最高でも200ドルまでと異なります。

この200ドルがダズン・ベットにおいて賭けられる最大金額ですので、連敗が続き賭け金が増えていった場合に、この200ドルを超える金額は賭けられません

つまり、1ドルで賭けていった場合に、賭け金がちょうど200ドルとなる13ゲーム目までに勝利できないと、結果的には損失を一気に回収することが不可能だということです。

この点には注意しながらプレイしていきましょう。

6.ココモ法が使えるゲーム

ココモ法はルーレットでもダズン・ベットやコラム・ベットのように、3倍配当のゲームで使える投資法です。

損失を回収するためのマネーシステムですので、負けている場合にのみ使用してください

賭け金のリミットはありますが、それでも勝率の高さと一発逆転の威力を考えると、負けているときにこそ使わない手はないでしょう。

損失が膨らみ困ったときにこそ、このココモ法を思い出してみてください。

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