オスカーズグラインド法とは?

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ギャンブルには負けがつきものですが、今回ご紹介するオスカーズグラインド法は限りなく負けることを回避しながら勝ちにつなげていく魅力的な投資法となっています。

少ない資金からでも実践できるマネーシステムとなっているため、オンラインカジノ初心者の方でも安心して使用できます。

今回は、オスカーズグラインド法の使い方やメリット・デメリットなどを中心に解説していきます。

【目次】
1. オスカーズグラインド法とは
2. オスカーズグラインド法の実践例
3. オスカーズグラインド法の特長
4. オスカーズグラインド法のメリット
5. オスカーズグラインド法のデメリット
6. オスカーズグラインド法が使えるゲーム

1.オスカーズグラインド法とは

オスカーズグラインド法とは、どんなギャンブルにも起こり得る大損・大負けを限りなく防ぐことのできる投資法です。

少ない資金で長く遊べる投資法ですので、オンラインカジノ初心者の方には打って付けのマネーシステムとなっています。

では、オスカーズグラインド法の賭け方を解説します。

オスカーズグラインド法は、1単位ずつ賭けていくスタイルとなっています。

この1単位は、1ドルでも2ドルでも任意の金額で構いません。

1ゲーム目を1単位1ドルで勝負し、ゲームに勝利したとします。

その場合には、次の2ゲーム目では1単位を増やした2単位の2ドルで勝負していきます。

もし1ゲーム目で負けた場合には、次の2ゲーム目では賭け金を1単位1ドルから変えずに勝負していきます。

勝った場合には賭け金を1単位ずつ増やしていき、負けた場合には賭け金を変えずに勝負していきます。

冒頭でもご紹介しましたが、オスカーズグラインド法は大負けしない投資法です。

この理由はオスカーズグラインド法に設定されているルールにあります。

この投資法のやめるタイミングは、利益が確保できたとき、さらに収益が±0になったときにやめます。

つまり、少しでも利益が出たときに投資法をやめるため、利益を残した状態で1セットを終了させることが可能です。

必ず利益がある状態、または利益はないが損失がない状態でオスカーズグラインド法を終了させるため、大負けすることがない投資法となっています。

文章だけでは分かりにくいという方のために、具体的に実践したプレイ画像をもとに見ていきましょう。

2.オスカーズグラインド法の実践例

まずは、オスカーズグラインド法を使用するにあたって、賭ける1単位を何ドルに設定するのかを決めていきましょう。

これは任意の金額で構いませんが、金額が大きくなればなるほどリスクは上がるため、初めのうちは少額からスタートさせることをオススメします。

ここでは1単位を10ドルで設定していきます。

まずは1ゲーム目にまいります。

今回はヨーロピアンルーレットを使用し、賭ける方法は「赤黒賭け」にて投資していきます。

「赤」に1単位である10ドルを賭けてゲームをスタートさせます。

結果は「黒の10」でしたので、残念ながら負けとなりました。

賭けた1単位である10ドルは没収されてしまうため、これで累計損益は-10ドルとなります。

続いて2ゲーム目にまいります。

1ゲーム目で負けてしまったため、2ゲーム目も賭け金を1単位の10ドルから変更せずに勝負していきます。

オスカーズグラインド法では、勝った場合には賭け金を1単位ずつ増やしていきますが、負けた場合には賭け金の変更はありません。

ここでも「赤」に1単位である10ドルを賭けていきます。

結果は「赤の19」でしたので、見事に的中させることに成功しました。

10ドルを賭けて配当が2倍の20ドル手に入りましたので、利益は10ドルとなります。

これで累計損益は±0ドルとなりました。

利益がプラス、または±0になった時点でオスカーズグラインド法は終了となるため、2ゲーム目で投資法をストップさせます

次にゲームを始める場合には、新たに2セット目として1単位からやり直してください。

続いては3ゲーム目にまいります。

2セット目になりますので、賭け金はまた初めの1単位である10ドルからスタートさせます。

「赤」10ドルを賭けていきます。

結果は「黒の17」でしたので、残念ながら負けとなりました。

賭けた1単位である10ドルは没収されてしまうため、これで累計損益は-10ドルとなりました。

続いて4ゲーム目にまいります。

直前の3ゲーム目で負けてしまったため、ここは賭け金を1単位である10ドルから変更せずに勝負していきます。

「赤」に1単位である10ドルを賭けていきます。

結果は「黒の24」でしたので、残念ながら負けとなりました。

賭けた10ドルは没収されてしまうため、これで累計損益は-20ドルとなります。

続いて5ゲーム目にまいります。

直前の4ゲーム目で負けてしまったため、5ゲーム目は賭け金を1単位である10ドルから変えずに勝負していきます。

「赤」10ドルを賭けていきます。

結果は「赤の34」でしたので、見事に的中させることに成功しました。

10ドルを賭けて配当は2倍の20ドル手に入りますが、利益は10ドルとなります。

これで1単位分を取り返しましたので、累計損益は-10ドルとなります。

続いての6ゲーム目ですが、直前の5ゲーム目で勝利したため、賭け金を1単位である10ドルではなく、2単位である20ドルへと変更します。

20ドルを「赤」に賭けたところ、結果も「赤の14」でしたので、見事に的中です。

20ドルに2倍の配当がつき40ドルが手に入りますが、賭けた20ドルを差し引くと利益は20ドルとなります。

これで累計損益は+10ドルとなりましたので、オスカーズグラインド法を終了させます。

利益がプラスになったとき、または±0になったときに投資法を終了させるため、ご覧のように大きな損失がありません。

着実に利益を積み重ねていけるオスカーズグラインド法を、ぜひみなさんも実践で試してみてください。

3.オスカーズグラインド法の特長

オスカーズグラインド法の最大の特長は、大きな損失を抱えることなく、着実に利益を増やしていける点にあります。

負けた場合には賭け金を変更せず、勝った場合にだけ賭け金を上げていくスタイルにより、着実に損失を削り利益を増やしていくことに成功しています。

長期戦でじっくりとオンラインカジノを楽しみながら利益を増やしていきたいという方にはオススメの投資法です。

4.オスカーズグラインド法のメリット

オスカーズグラインド法のメリットは、ギャンブルにはつきものである大負けを限りなく回避している点にあります。

損失を少しずつ消していきながら、利益もコツコツと増やしていくスタイルですので、安定感のある投資法です。

また、利益が確定したとき、または±0になったときに投資法を終了させるため、大負けしないシステムとなっています。

5.オスカーズグラインド法のデメリット

オスカーズグラインド法のデメリットは、根気強さが求められる点にあります。

辛抱強くないとなかなか長期戦でじわじわとした展開にはついていけません。

少しずつ損失をなくしていき、コツコツと利益を積み重ねていくスタイルに合っている方でないと、使いこなすのは難しいです。

多少なりとも計算しながら賭け金を変動させていく点にも注意が必要です。

6.オスカーズグラインド法が使えるゲーム

オスカーズグラインド法は、勝率が50%で配当が2倍のゲームで効果を発揮します。

今回ご紹介したルーレットもそうですが、他にもブラックジャックやバカラなども該当します。

ブラックジャックはより「21」に近い手札をそろえたほうが勝ちとなる、勝率が50%のゲームです。

バカラについても、プレイヤーが勝つのか、またはバンカーが勝つのかを当てる勝率が50%のゲームです。

どちらも2倍配当でオスカーズグラインド法の使用条件に当てはまります。

投資法にはゲームに合うかどうかの相性があり、適切なゲームの適切なタイミングで使用することで、もっとも効果を発揮します。

投資法同士を組み合わせるなど、さまざまな使い方もあるため、実践でいくつか試してみることをオススメします。

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